不毛な「転記」や
「承認待ち」の停滞をゼロへ。
写真、紙、PDFなどの転記や、EXCEL、メールで回っている非効率な業務を、スマホ入力+自動通知+承認フロー+集計に置き換え。現場が動く業務アプリを、AppSheet × AIで最短ルートで作ります。
※大規模DXではなく、まず1業務から。現場で回しながら毎週改善します。
DXって、結局こういうところで止まりませんか?
- 写真で送られてきた点検結果を、誰かがExcelに転記している
- 紙の申請書が机に積まれて、承認が止まる/どこで止まっているか分からない
- 在庫や備品の「いま」が見えず、探す・買い直す・確認電話が発生する
- 現場は入力が後回しになり、結局“週末まとめて入力”で抜け漏れが出る
- 「AIを入れたい」が、何から手をつけるべきか決められない
その悩み、AI単体では解けません。
“入力 → 判断 → 承認 → 記録 → 集計”の流れごと、アプリにします。
「え、そんなことが?」を、よくある3つのムダで。
転記ゼロへ
写真・PDFをアップするだけで、必要項目だけが台帳に入る。
伝票・請求書・点検表・作業報告。送られてくるのは写真、PDF、手書き…それを誰かが転記していませんか?
AppSheet × AIなら、アップされたデータから必要項目だけを抽出して、一覧(台帳)に登録。「分類」「担当へ振り分け」まで、業務の入口を整えられます。
- 点検写真 → 日付/場所/指摘内容だけを台帳化
- 請求書PDF → 取引先/金額/期限だけを台帳化
承認停止ゼロへ
申請〜承認〜記録が一本化。
どこで止まっているか見える。
稟議、休暇、購買、経費、見積。申請が上がると、承認依頼が自動で届く。承認/差戻しが完了すると、記録が台帳に反映され、次工程へ進む。
“止まらない”だけでなく、“見える”承認に変わります。
- 購買申請 → 上長承認 → 発注依頼 → 記録
- 休暇申請 → 承認 → 勤怠/予定へ反映
見える化
スキャン一発で現場更新。
探さない、買い直さない。
在庫、備品、工具、貸出、案件進捗。「いま」を知らないだけで、確認作業やムダな購入が増えます。
バーコード/QRのスキャンやスマホ入力で、現場でそのまま更新。在庫が一定以下なら自動通知、期限が近ければアラート。“見えない”をなくして、判断を速くします。
- 棚卸 → スキャンで数量更新 → 差分見える化
- 備品貸出 → だれが/いつまで → 返却通知
あなたの会社で、一番ムダなのはどれですか?
選んだ項目のデモ例と、導入の進め方を見られます。
大規模DXにしません。まずはひとつの業務から、毎週改善していきます。
業務を1枚にする
どこで詰まっているか特定
まず1業務試作
現場で触れる形にする
運用しながら改善
毎週反映
横展開
2本目、3本目を最終的に連携
「いきなり全部」はやりません。
現場が回るところから小さく始めて、確実に積み上げます。
よくある心配、先に答えます。
Q1. AppSheetって、結局なに?
A. AppSheetは、Googleのアプリ開発ツールです。紙やExcelの業務をスマホでも使える業務アプリにして、入力〜共有〜集計を自動化し、手戻りとミスを減らす仕組みです。カメラで書類・現場写真を取り込み、必要ならAIに渡して整理・判定までつなげられます。
Q2. 「DX推進」「AI導入」って結局高くつきませんか?
A. 「全部AI化」「大規模DX」ではなく、効果が出やすい所から小さく導入する前提で設計します。まずは非効率的な作業をAppSheetで整理してムダを減らし、次に写真の分類・書類の読み取り・チェックなど“人の目と手がかかっている部分”だけをAIに任せるので、費用が膨らみにくいです。AIの利用料も使った分だけに抑えられる形にし、事前に月額の上限や費用対効果が見える状態で進められます。
Q3. 現場が使わなかったら?
A. そのリスクが一番大きいので「作って終わり」にしません。まず現場の動きを前提に、入力は最小・選ぶだけ・写真中心の画面にして、スマホで数秒で入力する設計にします。さらに、最初は一部の現場で小さく試す→改善→全体展開の順で進め、使われない原因(項目が多い/手順が面倒/責任が曖昧)を潰します。導入後も運用ルール・権限・通知まで整えるので、「使う人が得する」状態を作れて定着しやすいです。
Q4. DXやAIは大企業の話でしょ?
A. 一概に言えませんが、大企業は費用をかけてRPA(Robotic Process Automation)等活用、中小企業は知恵を絞って局所的なAI活用が効果的と考えています。AppSheetなら既存の紙・Excel運用をベースに、まずは日報・点検・在庫・申請など身近な業務から小さく始められ、初期投資を抑えて処理できるタスクの量を改善できます。そこにAI導入で質を高める流れです。全部を置き換えるのではなく、まずは写真整理・書類チェック・入力補助のような“時間を取られる作業”だけに使うと、少ないコストで成果が出ます。「大きく変えるDX」ではなく、すぐ効く業務改善を積み上げるのが現実的な進め方です。
Q5. どれくらいで形になりますか?
A. まずは「使える形」を早く出す進め方です。既存の紙・Excel(スプレッドシート)などがある場合、AppSheetで試せるプロトタイプは数日〜1〜2週間で形にできます。そこから現場で小さく試し、入力項目や画面を調整して、本運用レベルに整えるのに2〜6週間が目安です。AI連携も必要な部分だけ後付けできるので、最初から全部盛りにせず、最短で効果が出る範囲から段階的に仕上げます。
MAMOLU


